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豆のまま
1,600 JPY
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粉にする
1,600 JPY
⭐️ブルンジ🇧🇮ネンバ コーヒーウォッシングステーション ウォッシュド⭐️
【国】ブルンジ
【標高】1818m
【エリア】カヤンザ県カヤンザ
【品種】ブルボン
【農園名】ネンバ・コーヒーウォッシングステーション
【生産処理】フリーウォッシュド
【生産者】隣接する15集落2600名の小規模生産農家
【ランク】トップスペシャルティコーヒー✨
※SCAJ, COE方式カップ評価85点以上(COE受賞レベルのものと同様です)
【焙煎度合い】フルシティロースト
☕️SEIKO カッピング評価☕️
本当にウォッシュドなんですか?というくらいの、豊かな果実の甘みがあります。
(※ウォッシュドとは、コーヒーの実を生豆(なままめ)に精製する方法のひとつ。 収穫したコーヒーの実を水槽に入れ、混入物や未熟豆を除去した後、果肉除去し、再度水洗いなどして粘液質を取り除いてから乾燥し、脱穀機にかけて生豆(なままめ)にする方法。 「水洗式」とも言う。味わいがスッキリとする。
対してナチュラル製法というものがあり、こちらはコーヒーチェリーを果実のまま乾燥させる方法。そのまま乾燥させることによって、熟したベリー系の果実、ワインやウイスキーを思わせる芳醇な味わいとなる。)
フルーツで例えると、蜜柑🍊、マンゴー🥭、アプリコットなどなど。そして甘さが長く続いてしっとりとした粘性も感じられます。華やかな香りも素晴らしい❣️でもやっぱりクリーンなカップにおさまってる✨といった印象でした!😊
明るくフルーティーでかつ、繊細な甘さの風味特性❣️は、カヤンザ地域の生産処理における豊富で清潔な水資源によるものだそうです。特にネンバ周辺で生産されるコーヒーは、古くから高品質なブルンジコーヒーの代表格とされてきました。
ネンバ コーヒーウォッシングステーションは、首都ブジュンブラから約100km、カヤンザ県カヤンザの標高1818mに位置するコーヒーウォッシングステーションです。隣接する15集落2600名の小規模生産農家が、このウォッシングステーションを利用しています。それぞれの農家で育てるコーヒーの木は平均して300本程度ですが、シーズンピークになると、ウォッシングステーションの約200台のアフリカンベッドがいっぱいになるほどのチェリーが運び込まれます。
丘陵地帯に位置するこのエリアは、ブルンジの中でも特に肥沃な土壌環境と言われており、カボチャの生産などでも有名な産地の1つです。90年代初頭に建てられたネンバ・ウォッシングステーションは、この土地に暮らす多くの人々の雇用や収入源として受け入れられています。